クレジットカードのグレードその② 幻のカードとは!?

ゴールドカードを持つには条件がありますが、たとえ25歳以下でもゴールドカードを持ちたい!という方は、まずヤングゴールドカードを持ち、その後ゴールドカードへとグレードアップすると良いでしょう。

■ヤングゴールドカード ヤングゴールドカードはその名の通り、20代から持てるカードです。 位置づけは一般カードとゴールドカードの中間で、準ゴールドカードと言えます。 年会費は約3000円で、一般カードよりも少々高いですが、その分一般カードよりも利用限度額やサービスは一般のカードよりも高く設定されています。

ゴールドカードを持ちたいという人は、まずは20代でヤングゴールドカードを持ち、30代でゴールドカードに切り替えるか、もしくは一般カードでカードの利用実績を高めてから、そのカード会社のゴールドカードにグレードアップすると良いでしょう。

■プラチナカード ゴールドカードのさらに上を行くグレードのカードで高ステータスな分、年会費も5~10万円以上と、他のカードに比べて桁違いに高いです。 また、このプラチナカードは原則として、利用者から申し立てて発行してもらうことはできません。 カード発行会社が、ゴールドカード会員の中から優良顧客に対してのみ発行されるものです。 ですので、プラチナカードを持つには、基本的にカード発行会社から招待(インビテーション)を待たないと無理です。

プラチナカードはゴールドカードを超える、ハイクオリティなサービスを受けることができ、特に旅行傷害保険の補償額は、ゴールドカードよりも高いです。 プラチナカードを持つからには、高額の年会費を払えるぐらいの、経済的余裕がないと無理ですね…

■ブラックカード これです。究極のカード!幻のカードと呼ばれるものです! このブラックカードは、正式名称はセンチュリオンカードと言いますが、カードの表面が黒いため、ブラックカードと呼ばれています。 プラチナカードと同様、カード発行会社からの招待がなければ持つことはできませんが、そのプラチナカードより遙かに手に入れるのが難しいカードです。

年会費だけでも10万~15万円以上と破格の金額になっています。まさに究極のカードです! このカードが持てるのは大富豪や超有名人といった、ごくごく限られた人間だけでしょうね。 そんなスーパーカードだけに、サービスも最高レベル、利用限度額は無限といった一般人には想像もつかないものらしいです。 日本国内でもこのブラックカードを所有している人は数人しかいないことが、幻のカードと呼ばれる所以だと思います。